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蚊取り線香の効果を比較、実際の効き目やメリットとデメリット

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毎年、夏の時期に近づくにつれて悩まされるのが蚊です。

夜中に蚊が飛び回って、耳元で「プーーーン」って音を立てられると、もうたまりません。

音が気になって眠れない、刺されてかゆくて眠れない。

毎年繰り返される、蚊との戦いですが、蚊に刺されないために色々ある蚊取り線香(グッズ)を試しました。

今まで使ったもののレビューを書いていこうと思います。

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蚊取り線香の効果を比較、使ってみたメリットとデメリット

蚊取り線香というと、写真のような渦巻き状の線香ですが、蚊を寄せ付けないためのグッズを総称して、馴染みのある蚊取り線香という言葉でまとめてしまいます。

現在は、本当に色々ある蚊取り線香ですが、正しい使い方をしないと効果を発揮しないものもありました。

ちゃんとした効果を出したいのであれば、説明書をしっかり読んでから、正しい使い方で使ったほうがいいです。

蚊の生態について調べていたら、なるほどなぁと思うこともあったり、その辺は後ほど。

まずは、蚊取り線香(グッズ)の定番から

キンチョーの蚊取り線香

これは定番中の定番、渦巻き型の線香を燃やして煙に含まれる殺虫成分で蚊を退治するものですね。

単純に蚊が煙を嫌がるのだと思っていましたが、除虫菊(シロバナムシヨケギク)の花に含まれているピレトリンという成分は、殺虫効果を持っていて、

そのピレトリンを化学的に合成したものが蚊取線香の中に入っていることで、煙の中にこの成分が入っていることによって蚊を退治してくれるという仕組みだそうです。

ピレトリンという物質は人間や動物に対しては体の中で酵素が分解してくれるので、無毒化されて体外に排出されるので安全だそうです。

使ってみて思った
☆メリット

・一度火をつければ、あとはほったらかしでも効果が持続する。
(ざっくりですが、蚊取り線香一つが燃え尽きるまでに6時間〜9時間)

★デメリット

・蚊取り線香は、燃やして使うものなので、やはり火が気になる。

・匂いがあるので、室内に服が置いてあると匂いがつく。

・効果が持続する時間が限られている。

・灰を片付けなければいけない。

 

アースノーマット

これは薬剤を温めて気化させて、殺虫成分を空気中に飛ばすタイプのものですね。

こちらもピレトリンを化学的に合成したものが薬剤の中に入っていて、その成分が蚊を退治してくれるというもの。

これも長い間使ってきました。

使ってみて思った
☆メリット

・電源を入れるだけでいいので楽。

・薬剤のボトル一つで、1シーズン分くらいはもつ。

★デメリット

・何かと、電源を切り忘れがちになってしまう。

・薬剤が空になっていても、気が付きにくい。

・何かと、コンセントを使うことが多い今の時代に、コンセントを確保しなければならない。

 

キンチョーの虫コナーズ

これは、吊るしておくだけで虫が寄ってこないというもの。

メーカーの説明では、「屋内と屋外の境目に1個」ということが書いてあり、部屋の中で使うのは少し違うかもしれません。

実際私もベランダに吊るしてありましたが、効果が感じられなかったので、その後は使っていません。

成分に関しては、ピレスロイド系薬剤とあるので効果は同じようにあるとは思うのですが。

・メリット、デメリットについては効果が感じられなかったので特になしです。

 

アースのおすだけノーマット

これは、現在私が使っているものです。

メーカーによると、スプレーをワンプッシュするだけで、約12時間効果が持続する優れもの。

こちらも殺虫成分は、ピレスロイド系の薬剤。

使ってみて思った
☆メリット

・ワンプッシュで終わりなので非常に楽。

・スプレーするだけなので、複数の部屋で使える。

・薬剤のボトル一つで、現状で3シーズン目なのでコスパがいい。

★デメリット

・使ってみた感じでは、特になし。

 

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蚊取り線香の効果をより発揮させるためにできること

実は効果をより高めるためにできることがあるんです。

どの蚊取り線香を使う場合でも蚊取り線香を使い始めてから、部屋を1時間程度締め切るということ。

蚊取り線香でも、ノーマットでも、スプレーのノーマットでも同じです。

おすだけノーマットの説明書にも書いてありましたが、なんでかなぁ?と思ってました。

これは、蚊の生態が関係しています。

実は蚊は飛ぶのがそんなに得意ではないのです。少し飛ぶと疲れてしまって、すぐに壁やで休憩をします。

壁で休憩をするということは、壁に殺虫成分が付いていたら、そこで蚊が退治できてしまうということですね。

こうしたことから、蚊取り線香は使用し始めてからは、しばらく窓を閉めて置いたほうがいいというのは理にかなっているということですね。

 

蚊取り空気清浄機と電撃殺虫器

使ったことはないけど、気になる蚊取りグッズです。

蚊取りの最新アイテム蚊取り空気清浄機と昔ながらの電撃殺虫器(電撃殺虫灯)、ちょっと気になった家電タイプ?の商品をご紹介しますね。

蚊取り空気清浄機

シャープの蚊取空気清浄機

商品はこちらですね。

空気清浄機能と蚊取り機能が付いてる空気清浄機ですが、すごく興味はあるけど実際のところ、夏は窓を開けることが多いから空気清浄機の機能を必要とする機会が少ないように思うのですが、どうなんでしょうか?

アマゾンのレビューを見ていても、蚊がよく取れると書いてあったり、全くダメと書いてあったり、両極端な意見ですね。

価格もそれなりなので、結構考えものですね。除湿の機能がついていればありがたいところですが、除湿機能つきのものは無いようです。

 

電撃殺虫器(電撃殺虫灯)

昔からあると思いますが、家庭ではなかなか使っているのは見たことありません。

商品はこちら

家庭で使えるように、小型化したものですね。

レビューは、いい意見が多いですね。

薬剤を使わないので、殺虫剤の薬剤に抵抗がある方にはいいですね。

 

まとめ

昔と比べると、蚊取り線香でも今はいろいろな商品があるものですね。

私が、使った昔ながらの蚊取り線香、アースのノーマット、おすだけノーマットは効果に関しては十分で、使用しているときは蚊はよってきませんでした。

薬剤タイプの蚊取り線香は人体への影響が気になるかもしれませんが、用量を守って使えば危ないものはないように思います。

薬剤を気にするのであれば、蚊取り空気清浄機と電撃殺虫器のようなタイプのものを使うしかないですね。

改めて、注意書きを見ていると、人体には影響がなくても、観賞魚や昆虫を飼っている方は、薬剤タイプ(ピレスロイド系薬剤を使っているもの)は使わないほうがいいようです。

昆虫はわかりますが、観賞魚もピレスロイド系薬剤に弱いようです。

自分の住んでいる環境で選ばなくてはいけませんね。

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