『 暮らしNote 』

日々の暮らしのメモをここに書いてます

お出かけ 旅行

道後温泉で日帰り温泉を楽しむには?穴場は椿の湯?

投稿日:

四国への弾丸ツアー1日目、うどんを食べた後は道後温泉に向かいます。

道後温泉も四国もメジャーな観光地ですね。

うどんバカ一代さんのある香川県高松市から愛媛県の道後温泉へは2時間30分程度かかりました。

私ごとですが、まだ小学生の頃、いとこ(だいぶ年上)に連れられて広島→四国への旅行をしたことがあったんです。

その時は、台風が来ていて道後温泉に入る前に帰った記憶が思い出されます・・・

まあそんなことは、さておきさすが有名な道後温泉。現地に着くと観光客の多さに驚かされます。(自分もその一人)

他にも驚いたのが、松山市の中心部から近いことでした。都心部からのアクセスの良さも観光客の多さに関係しているのかもしれませんね。

入ったお風呂が意外と穴場だったので、そちらも紹介していきますね。

スポンサーリンク

道後温泉本館はやはり多くの人で混雑していた

やはり道後温泉といえば、こちらの道後温泉本館。

真っ先にイメージするのが、この額ではないでしょうか?

道後温泉本館
〒790-0842 愛媛県松山市道後湯之町5-6
TEL:089-921-5141
営業時間 6:00~22:00(一部23時:00)
定休日 大晦日・元旦
HP:https://dogo.jp/onsen/honkan

私も道後温泉には初めて来ましたが、テレビで見たのか?この額の印象が非常に強く、これを見た時に道後温泉に来たのだなぁとしみじみ思いました。

道後温泉本館の周りには、多くの観光客が写真を撮られていました。(私もその中の一人)

歴史ある建物はやはり雰囲気がありますねぇ。

千と千尋の神隠しの湯屋のモデルになったとも言われているのも有名な話ですね。

しかし、これは入るとなると温泉の中も人でいっぱいじゃないのか?という思いが・・・

 

道後温泉で日帰り温泉に入るなら椿の湯がおすすめ

結局、温泉に入るのは椿の湯という公衆浴場にしました。

道後温泉 椿の湯
〒790-0842 愛媛県松山市道後湯之町19-22
TEL:089-935-6586
営業時間 6:30~23:00
定休日 不明
HP:https://dogo.jp/onsen/tsubaki

せっかくだから、道後温泉本館に入ろうと思っていましたが、入口の前の人数を見たら他にないかな?という気持ちが。

友人が以前にも来たことがあるらしく、こちらの椿の湯はたぶん空いてるよという事を言っていたので椿の湯にお邪魔しました。

私的には椿の湯に入って正解でした。

空いています。浴場に入って周りを見渡すと他にお客さんは10人程度でしょうか?

パッと見の雰囲気は地元のご老人が多いなぁという印象でした。

ゆっくり温泉に浸かりたい私としては、ありがたいです。

手ぶらでタオルを持っていかなくても60円で石鹸付きでタオルがレンタルできます。

泉質も、道後温泉本館と同じく、アルカリ性単純泉で無加温・無加水の源泉かけ流しです。

お湯の感想は、温泉に入っているなぁという感じ。

何と説明すればいいか言葉が出てこないが、私は普通のお湯のお風呂だと長く入っていられないのですが、不思議と温泉だと多少お湯の温度が熱くても長湯できてしまいます。いいお湯でした!

スポンサーリンク

道後ビールのお店が目に入ったので・・・

お風呂からあがって、駐車場へ向かう途中、こんな看板が目に飛び込んできました。

地ビールのお店でしょうか?

 

道後麦酒館
〒790-0842 愛媛県松山市道後湯之町20-13
TEL:089-945-6866
営業時間 11:00~22:00
定休日 年中無休
HP:http://www.dogobeer.co.jp/bakusyukan.html

友人が「せっかくだから飲んでいけば?」と言ってくれたので、お言葉に甘えていただきました。

店員さんにどれがオススメか尋ねると、ケルシュ(坊ちゃんビール)との事だったのでテイクアウトでそれを注文しました。

 

運転している友人には大変申し訳ないんですが、お風呂上がりのビールは最高ですね!

味はしっかりと苦みが効いたコクがあるビールでした。

地ビールらしい味わいといった感じでしょうか?結構苦みが強いので人によっては好き嫌いがありそうです。

ビールのメニューしか見ていないですが、店内では食事もできるようです。

 

まとめ

初めての道後温泉は、自分が想像していたものと少し違いましたね。

田舎にある温泉地だと勝手に思っていましたが、松山市の中心部からも路面電車に乗ってすぐなので交通の便もいいです。

雰囲気の良さそうな飲食店も多くあり、次回はのんびり温泉街も楽しみたいところです。

翌日2日目は、朝から四国カルストへ向かいます。

スポンサーリンク

-お出かけ, 旅行
-,

Copyright© 『 暮らしNote 』 , 2019 AllRights Reserved.