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エギングでのイカをリリースするサイズは?釣り場のマナーは?

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秋の初旬にエギングをしていると釣れたアオリイカが小さくて持って帰ろうかリリースしようか悩むことがありますよね?

サイズ以外でも、リリースするか決めるポイントがあります。その辺を解説していこうと思います。

また、エギングをやる上でトラブルになりがちなことも解説していきますね。

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エギングでのイカをリリースするか判断するポイント

エギングをやっていると、サイズの小さいイカをリリースする人や、そんな小さいイカを持って帰ってどうするの?という人まで色々な人を見かけます。

正直サイズで判断と言っても、定規をもっていく人は少ないだろうし、パッと見で判断するしかない。

よくアオリイカのサイズを、コロッケサイズとかトンカツサイズとか表現しますが、コロッケサイズ以下だからリリースすると判断するのは個人なので、何とも言えないところです。

私自身も釣れた時に自分の感覚で小さいなぁと判断した時しかリリースしませんし、そんなものだと思っています。

では、なんでこんな話をしているかというと、リリースをしない方がいい場合もあるからなんです。

釣った時に足1本でかかってるという経験がありませんか?

 

普段はこんな状態で泳いでいて、長い2本の足は(触手)は目立ちません。

アオリイカは、餌を捕まえに行くときに、まず長い2本の足(触手)で餌を捕らえにいきます。

エギを捕まえに捕まえに行くときもおなじです。

秋のシーズンの小さいイカは身が柔らかくて、強くあわせると足が伸びてしまいます。

 

こんな感じで、餌を捕まえるための足(触手)が伸びてしまうと、リリースしても餌を捕まえる事が出来ずに死んでしまいます。

足が伸びてしまったイカに関しては、小さくても持って帰ってあげましょう。

 

余談ですが、なんでこんな事を書こうかと思ったのかというと、昔ある方(知らない人)に釣りの帰りに「どう釣れた?」と声をかけられました。その方は、釣り歴がかなり長い感じでした。

わたしは、「アオリイカが結構釣れました」と答えたんですが、その方は「そんな小さいのばかり釣るからアオリイカがいなくなるんだ」的なことを言われました。

私個人の考えにはなりますが、釣りはあくまで趣味です。漁をしているわけではないのでリリースをする、アオリイカが小さいから釣りをしないというのは個人で考えることです。

確かに、私自身も他の方がアオリイカを釣った時に、そんな小さいサイズのアオリイカを持って帰ってどうするんだろう?と思った事もありますが、あくまで趣味ですので、その方がそう判断したのだから他人がどうこういう事ではないと思ったからです。

 

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エギングをやる際の漁港でのマナー

漁港でエギングをする際、気をつけなければいけないマナーがあります。

まず、釣ったイカが吐いたイカ墨の処理。

イカ墨を放置するのは、漁港の関係者の方たちにはとても嫌がられます。漁港は漁師さんたちや水揚げ場の方たちの仕事場ですので、仕事場を汚されて放置されるのは誰でも嫌だと思います。イカが墨を吐いても、海水で何度か流せば綺麗になります。

バッカンバケツを1つ持っていくといいと思います。折りたためるので荷物にもなりませんし、1つあると何かと便利です。

イカ墨で堤防を汚したままにしておくと、漁港関係の方が怒って、釣り禁止になってしまう可能性も。

実際に、三重の漁港のいくつかでは、釣り禁止のところを見たことがあります。これは単純に堤防を汚すというだけでなく他の理由(※1)もあると思いますが、エギングが流行りだしたころからという話も聞いたことがありますので、気をつけたいところです。

イカ墨を放置しておくと、スズメバチが寄ってくるリスクもあったりします。

多くの漁港は、陸側がすぐに山だったり自然が多い場所にありますね。

他の記事でも書きましたがスズメバチは生臭いものが大好きです。イカ墨だけでなくサビキ釣りの餌のオキアミなんかも要注意です。

以前、夜にサビキ釣りをされていた方が、そのまま餌を放置されていて、スズメバチがその餌に寄ってきたため恐い思いをしたことがありました。

あと気をつけたい事は前の※1ではないですが、一般的に普段の生活にもあるようなことです。

駐車マナーやゴミの処理、深夜に騒がない等、ごく当たり前のことを守れば大丈夫だと思います。

 

まとめ

アオリイカをリリースするサイズは、どうしても個人判断になってしまいますので自分の基準みたいなのを作られるといいと思います。

また、釣り場でのマナーを守って、自分たちの手で釣りができる場所を守りましょう。

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