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喉の痛みにははちみつ大根(大根飴)が効果的!風邪薬より効くかも

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喉がイガイガする、喉が痛い、そんな時にこのはちみつ大根(大根飴)

乾燥する季節に喉の痛みは特に辛いものですね。

実際に、私の体験では風邪薬よりも効果的で早く症状が改善するように思います。

はちみつ大根(大根飴)の作り方や、食べ方(飲み方)をお伝えします。

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喉の痛みにははちみつ大根(大根飴)が効果的!

風邪の初期症状程度の場合、私はこのはちみつ大根を作って飲んでいます。

また、ハチミツ大根は大根飴とも呼ばれています。ハチミツ大根の作り方は後ほど。

初めは、ただ効くからという理由(おばあちゃんの知恵袋的な)で飲んでいましたが、ちゃんと喉の痛みに効く理由があります。

まずハチミツから、

ハチミツは、殺菌効果のある成分のグルコン酸が含まれており、喉の保湿にもよく、またミネラルが多く含まれた優れた食べ物です。

次に大根です、

大根にも辛味成分のイソチオシアネートという成分が含まれており、解毒・殺菌・抗炎症に効果があると言われています。

ハチミツと大根の両方に殺菌作用のある成分が含まれており、これが喉の痛みの原因になっている風邪の細菌をやっつけてくれるという具合です。

他にも、炎症をおさえたり、保湿に効果があったり、こうした成分が喉の痛みに効果を発揮してくれます。

 

ハチミツ大根(大根飴)の作り方、飲み方

ハチミツ大根の作り方はすごく簡単です。

必要なもの

タッパか保存瓶(100均とかで売っています)

材料

ハチミツ、大根

作り方

1、大根を1cm角のサイコロ状にカットする。または、5cm程度の短冊状にカットする。いちょう切りなんかでも大丈夫。
(カットの仕方はアバウトで大丈夫です)

 

大根は先端側(写真の赤丸参照)の方が反対側(葉っぱ側)より辛味成分が多く含まれていると言われています。先端側を使った方が殺菌作用に期待がもてます。

 

2、大根をタッパまたは保存瓶に入れる。

 

3、タッパまたは保存瓶に大根が浸かるくらいハチミツを入れる。

 

4、容器に蓋をして、大根の水分が出てくるまで3時間程度置いて完成。

 

※大根の臭みや苦味がどんどん出てくるので完成したら容器から大根は別の容器に出して置いた方がいいです。

飲み方(食べ方)

・スプーンにつけてちょっとずつ舐める(私はいつもこれをしています)

・紅茶やお湯で割って飲む

・ヨーグルトに入れて食べる

他にも色々な飲み物で割って飲んでも大丈夫です

賞味期限的なもの

あまり日持ちしませんので2,3日程度で消費できる量を作りましょう

私はハチミツ大根をそのまま舐めています。成分が濃い状態の方が効くのではないかと勝手に思っているのですが、全部この飲み方は辛いので、最初だけはそのままで、あとは紅茶やヨーグルトに入れています。

※次に作った時に写真を追加しておきます。

1つ注意点があります。1歳未満の赤ちゃんにはにはハチミツはダメですので気をつけてください。
(ハチミツにボツリヌス菌が含まれている可能性があるため)

 

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ハチミツ大根と合わせてやるとより効果的なこと

ハチミツ大根だけでも十分喉の痛みに効きますが、合わせてこれをすると喉の調子がより早く改善します。

喉が痛い時は、乾燥しないようにすることが効果的です。

加湿器を使うのもいいですが、もっと効果があったものがあります。

それは、寝る時にマスクをすること。

寝る時にマスクをすることが平気な方にはオススメです。多少息苦しい感じもしますが、加湿器よりも呼吸する空気の湿度が高く保てます。

マスクが苦手な方は加湿器を使ったり、枕元に濡れたタオルを置いておくと喉がより楽になります。

 

まとめ

ハチミツ大根は簡単に作れてオススメです。

また、就寝時の湿度に気を使ってあげると喉の回復も早くなります。

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