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大掃除

洗濯機の掃除はどうすればいい?どんな洗剤を使う?頻度は?

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普段はあまり気にしない、洗濯機の洗濯槽や洗剤投入口の汚れ。

目に見えている洗濯槽は綺麗だから余計に放置しがちですが、洗濯槽の裏がカビだらけなんてことも。

洗濯物に茶色の洗剤カスなどが付着したり、洗濯物に黒いカスがつくようになったら要注意です。

洗濯物に匂いが付いたり、洗濯しているのに余計な汚れを衣類につけてしまわない為にも洗濯槽の掃除をたまにはやりましょう。

洗濯槽の掃除はどのようにすればいいのか、掃除をする頻度を紹介していきます。

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洗濯槽の掃除はまずは洗剤投入口から

必要なもの
・歯ブラシ
・割りばし
・水差し(100均にあります)

まずは洗剤投入口を開けて40~50℃くらいの手をお湯に入れても大丈夫くらいな温度のお湯を入れます。
(熱湯は樹脂が変形してしまう可能性があります)

あふれるギリギリまで入れて、8時間程放置しておきます。掃除をする前日の夜にやっておくといいでしょう。また、洗濯機の電源はOFFにしておきます。

8時間程度経ったら、写真の赤丸の部分の洗剤投入口を外して中を覗いてみましょう。

洗剤の塊が残っていたりしますので、水差しで水をかけながら歯ブラシでこすってある程度汚れ(洗剤)を落とします。

あとは標準コースを押して運転をかけます。すすぎや脱水は短い時間で大丈夫です。

これで洗剤投入口の掃除は一通り終わりですが、洗剤の残りカス以外にもカビが発生していることがあります。

カビが着いてしまっている場合は、酸素系の漂白剤を吹きかけてしばらくおいて歯ブラシでこすりカビを落とします。

あとは水で流して、漂白剤が残らないように流しましょう。

 

洗濯槽の掃除は意外と簡単にできる

必要なもの
・市販の洗濯槽クリーナー(塩素系でないものを選びましょう)
・汚れをすくうためのネット(100均で購入できる金魚すくい用の網)

洗濯槽の水位の上限まで水を溜めて、洗濯槽クリーナーを投入します。

洗濯槽の洗いを10分行います。洗濯機に槽洗浄ボタンがあれば、洗浄ボタンを使い洗濯槽の掃除を行います。

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洗いと槽洗浄の両方を試してみましたが、洗いだけでも十分に効果があります。槽洗浄の方がよりパワフルに回転していたように思いますので槽洗浄ボタンがある洗濯機なら迷わず使ってみてください。

10分後、泡立った洗濯槽に浮いている小さなゴミをすくい出して、4時間ほど放置します。

この間に洗濯槽の裏側の汚れがメキメキと剥がれていきます。

4時間後にもう一度丁寧にゴミを取り除くのですが、普段掃除していないとこんなに汚れがあるの?というくらいのカビのようなものが浮いてきます。

汚れを取り去った後は、また10分の洗いを行い、仕上げにいつもの洗濯コースを空のまま運転します。

これで洗濯機の掃除は完了します。その後の洗濯で多少まだ汚れが浮いてくるケースもありますが、それはしっかいりと汚れが落ちた証拠でもあるので心配はいりません。

水を溜めて洗いを設定、ゴミすくい、4時間放置、ゴミすくい、洗いと仕上げの設定とゴミすくい以外の手順はボタンを押すだけで、他の作業をしながらでも簡単に洗浄ができます。

付きっきりにならなくて良いので、ながら作業で他のことを同時進行できます。

洗濯機の掃除は大変そうと思うかもしれませんが、簡単ですので是非やってみましょう。

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洗濯槽の掃除の頻度はどれくらいの間隔でやるといいか?

洗濯槽を清潔に保つには1か月に1度くらいの間隔で掃除をするのが好ましいですが、正直めんどくさいですよね。

汚れの中で特に気になるのが、カビの発生だと思います。

洗剤の残りや衣類の汚れが洗濯槽に残るとカビにとって住みやすい環境ができてしまいます。この環境を作らない為に掃除をするので頻度は多いにこしたことはありません。

カビは、湿度の高い梅雨の時期に発生しやすいですね。冬場にカビが発生するのはあまり聞かない話です。

湿度の高い夏場は1か月ごとに洗濯槽を掃除して、それ以外の季節は3か月び1度程度でも大丈夫だと思います。

また、湿気がこもらないように、洗濯機の蓋を開けて置いたり、洗濯機がおいてある場所の風通しをよくしてあげるだけでもカビが発生しずらくなります。

 

まとめ

洗濯槽のカビは衣類の臭いの原因にもなってしまい、気持ちがいいものではありませんね。

また、カビは子供のアレルギーの原因の1つとも言われています。お子さんが小さい場合は特に気を使いましょう。

洗濯槽の掃除は難しいものではないので、こまめに掃除をしてキレイな状態を保ちましょう。

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