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ノロウイルスの予防は手洗いから!消毒には次亜塩素酸ナトリウム

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ノロウイルスの感染は食べ物からではなく、人から感染する事の方が多いというのはご存知ですか?

牡蠣を食べてノロウイルスに感染したというのは聞いたことがあるかもしれませんが、生牡蠣が好物の私は運がいいことに今のところ大丈夫です(^_^;)

ノロウイルスの恐いところは少しのウイルスでも感染するという事。

感染しないためには、ウイルスが自分の身体に入らないようにしなければいけません。

普段からできる、予防方法を紹介していきます。

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ノロウイルスの予防はまず手洗いから

インフルエンザ、風邪の予防と同じく、ノロウイルスの予防をするのにも手洗いは有効です。

手を洗っただけでウイルスが死ぬの?と思うかもしれませんが、手洗いをする理由はウイルスをやっつけるのではなく洗い流すためなんです。

ご存知かもしれませんが、ノロウイルスはアルコールに強く、アルコール消毒をしても大きな効果は見込めません。

消毒には塩素(次亜塩素酸ナトリウム)が有効ですが、手を塩素で消毒しようとすると、手が荒れてしまいますし、塩素の臭いが手にしばらく残ってしまいます。

消毒ができなくても、手洗いをしっかりすれば手からウイルスを十分除去できます。

具体的に流水で15秒程度念入りにこすり洗いすれば99%ウイルスを落とせると言われています。

さらに、ハンドソープでしっかりこすり洗いをしてから、流水でもしっかりこすり洗いをすればさらに効果的です。

人からノロウイルスがうつるというのは、ほぼ手を介しての接触感染ですので、手洗いを念入りにすることによって感染のリスクをかなり抑えられます。

ノロウイルスに感染した人が近くにいる場合は、トイレなどでの飛沫感染、空気感染がありますので、また別の対策が必要です。

ノロウイルスの消毒の記事はこちら

ノロウイルスの消毒液はキッチンハイターで作れる!トイレは念入りに

毎年、冬場になるとノロウイルスの話題がテレビのニュースなどで報じられます。 ノロウイルスに感染するとホントにツラいですよね。 腹痛に嘔吐、下痢や発熱などの症状が2日程度続きます。 インフルエンザのよう ...

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ノロウイルスの消毒には次亜塩素酸ナトリウム

インフルエンザウイルスにはアルコール消毒が効果的だけど、なんでノロウイルスには効果が薄いの?というところが気になりませんか?

インフルエンザウイルスにはエンベロープという殻のような役割をしている膜があって、これを破壊されると不活性化していわゆる死んだような状態になります。

ノロウイルスには、このエンベロープというものがありません。

次亜塩素酸ナトリウムは「水溶液にしたときの残留塩素が細菌や微生物の呼吸系酵素を阻害し、細胞の同化作用を停止させる」というもので、つまり簡単に言うとウイルスの成長と止めてしまうことで、不活性化させると言うことでアルコールで消毒するのとはメカニズムが違います。

アルコールでの消毒が全く効かない訳ではないですが、次亜塩素酸ナトリウムの方が確実です。

 

ノロウイルスの予防するために消毒を普段から心がける

念には念を入れるのであれば人の手が触れる場所を消毒しておくと安心です。

消毒をするには、「ノロウイルスの消毒液はキッチンハイターで作れる!トイレは念入りに」の記事をみてください。

ドアノブや、キッチンの水道や洗面台の水道のレバーなんかは人の手が触るところですから、こういったところだけでも消毒を心がけるとウイルスが手に触れるリスクが減ります。

 

まとめ

ノロウイルスは感染力が強いため、ウイルスを身体に入れないよう心がけることが大切です。

こまめに消毒して、特に手にウイルスがつかないようにしましょう。

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