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結婚式の招待状の返信するときのマナーは?喜ばれる気遣いとは?

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暖かくなってきて、気候がいい春は結婚式を挙げるにはいい季節ですね!

結婚式に招待されることも多くなってきますね。

招待状をいただいて、そのまま出席、または欠席に丸をつけて返信したりしていませんか?

冠婚葬祭には、その時々のマナーがつきものです!

マナーに厳しい方も多くおられます。

また、ちょっとした気遣いができると素敵ですね!

招待状を返信するときのマナーをいっしょに確認していきましょう。

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結婚式の招待状の返信するときのマナーは?

招待状を返信する際に気をつけたいマナーを見ていきましょう。

まず招待状には返信用のハガキが入っていると思います。

表面には、招待してくれた方の住所と名前

裏面には、出席・欠席が書かれていて丸をお付け下さいと書かれているところ、ご自身の名前・住所を書くところ

が記載されていると思いますが、

出席に丸、名前と住所を書いて、そのままポストへ投函ではいけません!

写真にもある通り、出席・欠席の前には「御またはご」の文字が入っていると思います。

その「ご」に二重線で斜線を引きます。そのあとの出席または欠席のところに丸を打つようにしましょう。

その他にも、ご住所、ご芳名、こちらも同様に住所は「ご」ご芳名は「ご芳」の箇所に二重線を入れます。

できれば定規を使ってキレイに線を引きましょう。

このようになりますね!

写真は赤で線を引いてありますが、必ず黒のペンで!

また、「ご芳名」の欄が複数ある場合

出席する人数の部分の「ご芳」に二重線を引いて名前を書きましょう。

ハガキの表面には

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「行」に二重線を引き「様」を書きましょう。

私ごとですが、なんで「ご」を消すんだろうと思ったことがありまして、親に尋ねたんです。

返ってきた返事が、自分の名前を言う時に「私のご住所はとか、私のご芳名はとか言わないだろう?」

と言われました。なるほど、確かに・・・と納得しました。

結婚式の招待状の返信で欠席するときのマナーは?

仕事の都合などで、どうしても予定が合わず結婚式に出席できないなんてこともありますよね。

欠席の場合も「ご」の部分は二重線を引きましょう。

また、お祝いの言葉を添えた上で、お詫びの言葉も添えましょう。

例としては

冒頭に

この度はご結婚おめでとうございます。

その後ろに

・あいにく先約があり欠席させて頂きます。

・やむを得ない事情があり欠席させて頂きます。

・あいにく長期の出張の予定があり欠席させていただきます。

といった具合に、場合にあったものを書きましょう。

お二人の挙式が素敵なものになりますよう心よりお祈り申し上げます。

という言葉なんかを書くとなお良いと思います。

招待状は欠席の場合、すぐには出さない方がいいと思います。

すぐに出してしまうと、初めから出席するつもりはなかったのかな?

と相手をがっかりさせてしまう可能性があります。

あくまで気遣いですが、最初から予定があり出席できなくても、

招待状が届いてから数日は空けて返信するといいです。

また、返信の期日ギリギリに送るのもよろしくありません。

もし、結婚式に出席する予定で急遽都合が悪くなり、結婚式に出れなくなった場合は

結婚式までの日数によっては、キャンセル料が発生したりしますので、

なるべく早く連絡をとり、出席できなくなった旨を伝えましょう。

結婚式の招待状での気遣いやお願いごと

最近では、招待状に食物アレルギーを書く欄が設けてあるものをよく見ます。

アレルギーがない場合でも、空白にしておくのではなく、

アレルギーは特にありません、お心遣いありがとうございます

アレルギーがある場合は

〇〇のアレルギーがあります。お心遣いありがとうございます

といったように書いておくと、とても印象が良くなりますね!

小さいお子さんを連れて行く場合

お忙しい中、大変恐縮ですが、
○歳の子と出席させていただきますので
子供用の食事や椅子がありましたら、よろしくお願いいたします。
また、ベビーカーで場所をとってしまうかもしれません。
よろしくお願いいたします。

というお願いを招待状に書いておくと相手も対処しやすく親切ですね。

結婚式の準備で忙しいでしょうから、電話ではなく招待状に書いてしまった方が親切だと思います。

まとめ

結婚式の招待状1つとっても色々なマナーがありましたね。

基本的なマナーさえ押さえておけば、大事なのは気遣いだと思います。

相手が不快にならないよう気にするだけでなく、

喜んでもらえるような気遣いをしましょう。

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