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夏のお弁当が腐らないようにするためには?前日に作っても大丈夫?

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夏だけに限らず、暖かい日はお弁当が腐ったりしないか心配になりますね。

お弁当が腐るのも心配ですが、食中毒にも気をつけたいですね!

お子さんにお弁当を持たせるとなると、大人と比べ免疫力も弱いので

より気をつけたいところです。

お弁当を腐らせないために必要なことをみていきましょう!

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夏のお弁当が腐らないようにするためには?

気温が高くなってくると、お弁当が腐ってしまうのではないかと心配になりますね。

そもそも、なんで気温が高くなってくると、食べ物が傷みやすい、腐りやすいのかというと、

気温が高くなってくると、食べ物を腐らせてしまう細菌や微生物の活動が活発になるからなんです。

この辺はどんな生き物でも同じなんですね!人間も暖かい時期のほうが活発になりますし。

この、食べ物を腐らせてしまう細菌や微生物は、20℃くらいから活発になるといわれています。

地域によって違ってくるとはおもいますが、4月も中頃にもなると、20℃くらいの気温になるときが、ちらほらありますね。

こうしたことから、4月くらいから対策をしたほうがいいということになってきますね!

腐らないようにするには、微生物の活動を抑えてやればいいということになるので、

保冷効果のある弁当袋(内側がシルバーのもの)に弁当箱と保冷材をいれておけば、お弁当を低温に保つことができるので、

お弁当が腐らないようにできますね。

保冷材は、季節によってサイズを変えたり、大きいものを使ったりするといいでしょう。

また、気をつけたいのがおにぎりです!

手で直接握ってしまうと、手に着いた微生物がついてしまいますね。

サランラップを使ったりして、直接手で触れないようにしておいた方が安心です。

お弁当を腐らせてしまう原因がつかないようにすることも大切ですね!

夏のお弁当のおかずで入れないほうがいいものは?

夏の気温のが高い時期にはお弁当のおかずに入れない方がいい食材があります。

簡単に言うと腐りやすい食材ですね!

基本的には、水分が多いものと生ものは避けたいところです。

腐りやすいもので代表的なものを紹介していきますね。

腐りやすい食材や避けた方がいい調理法

・味付けしてあるご飯(炊き込みご飯やチャーハン)
ふりかけ類も別で付けてあげた方がいいです。

・生野菜

・じゃがいも(ポテトサラダ、粉ふき芋)サトイモなどの芋類や根菜類
煮物は避けた方がいいです。

・ゆでたまごや卵が生の可能性がある調理法

・ハム、ちくわ、かまぼこなどの加工食品
火を通したものは大丈夫

・マヨネーズやタルタルソースを使ったおかず

腐りやすい食材や調理法もあれば、腐りにくくする工夫もあります。

腐りにくくする調理の工夫

・ごはんには梅干しを入れておく
・ショウガで味付けをする(紅しょうがを入れる)
・肉、魚、緑黄色野菜などのおかずは油を使って調理する(炒めたり、揚げたり)
・醤油、さとうでしっかり味つけする

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弁当箱に入れる時
・ごはん、おかず全てが冷めてから弁当箱のフタをするようにする

・調理したおかずと、生もののおかず(野菜サラダや、果物)を一つの弁当箱に詰めると腐りやすい
もし果物を入れる時は別途容器へ入れる
・おかずは一品ずつ小分けにして、おかずカップなどに入れおかずごとに仕切りをましょう

あまり神経質になりすぎると、入れるおかずがない!ワンパターンになっちゃう!

となるかもしれませんが、気温が30℃を超えるような真夏は、気をつけましょう。

夏のお弁当は前日の夜に作っても大丈夫?

朝は忙しくて、お弁当を作る時間がない、前の日の晩御飯を作るときに

お弁当のおかずも一緒に作りたい、晩御飯のあまったおかずをお弁当のおかずにしたい

なんてことがありますよね。

前日にお弁当のおかずを用意するのには、気をつけないといけないことがあります。

それは、前日に作ったおかずを冷蔵庫で保存して、朝に弁当箱にそのまま詰めないこと。

これをしてしまうと、菌や微生物が増えてしまい腐りやすくなる原因になってしまいます。

弁当箱におかずを入れる前に、しっかり加熱してからしっかり冷ましましょう。

または、前日におかずを作ったときに、そのまま小分けにして冷凍したものを

解凍せずに弁当箱に入れましょう。冷凍したおかずは保冷剤がわりにもなりますよ!

まとめ

夏のお弁当が腐らないようにするためには、保冷剤を入れたりして温度が上がらないようにきをつける。

夏のお弁当のおかずで入れないほうがいいものは、生ものや水分の多い食材や水分が残る調理法のおかず。
夏のお弁当は前日の夜に作ってもいいが、作ったおかずの管理に気をつける。

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