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エアコンの電気代の節約!冷房を使う時にできる工夫はなに?

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電気代の請求を見たら、「高っ!!」ってなったことありますよね。

特に夏の時期の電気代なんかは、エアコンを使っている時間が長くなるため、必然的に高くなってしまいがち。

節約できるなら節約したいですよね。

ちょっとしたことでも、エアコンの運転効率があがって消費電力を抑えることができます。

どんな方法で、エアコンの運転効率を上げられるかをいっしょにみていきましょう。

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エアコンの電気代を抑えるための節約方法は?(冷房編)

夏の時期になると、家にいる時間はエアコンつけっぱなしになってしまったりしてしまいます。

エアコンを運転している時間が長くなるほど、少しの違いで電気料金にも差がついてしまいます。

エアコンの使い方で使用する電気の消費量もかわってきますね。

そこで、どういった事が影響するのかという事とどんな対策があるかですが、

 

設定温度

設定温度を下げれば下げるほど、消費する電力も増えてしまいますね。
温度の設定温度を1℃高くすると電気代が10%安くなるといわれています。
(ただし、使用しているエアコンの消費電力によっても変わってきますので、あくまで目安です)

設定温度は高めにして、扇風機やサーキュレーターを併用すると良いでしょう。

 

直射日光

部屋のなかに直射日光が差し込んでいませんか?

夏の日差しは強く、直射日光が床や壁に当たっていると、そこから室温が上がってしまいエアコンの運転も強くなってしまいます。

カーテンやすだれを使って、日差しを遮ってあげると日光による室温の上昇も避けられます。

 

部屋の断熱(窓)

窓に断熱シートを貼ると冷房の効率も良くなりますが、少々手間がかかってしまいます。

最近では、断熱のカーテンも売っています。日差しを遮るだけでなく、断熱もできるのは一石二鳥ですね。

両方取り入れると効果もさらに上がります。

 

エアコンのオンオフ

部屋の気温が下がったからエアコンをオフ、暑くなってきたから再びエアコンをオンというのは良くありません。

室内の気温が上がってしまうと、再び気温を下げるのにエアコンに負荷がかかり、消費する電気も増えてしまいます。

例えばですが、コンビニに買い物へ行く程度であれば、エアコンはつけっぱなしの方が消費する電気は少なくて済みます。

 

室外機に日よけをつける

エアコンは室内に設置してあるものの他に室外機がありますね。

室外機にも直射日光が当たらないようにしてあげれば、エアコンの運転効率も上がります。

ただし、空気の通り道を塞がないように、しっかり隙間をあけましょう。

 
設定温度はわかりやすいですね。室温の設定を高めにセットしておけば、消費電力を抑えるだけでなく、身体への負担も抑えることができます。

冷房が効きすぎていると冷房病(クーラー病)なんかになってしまいます。外気温との温度差をなるべく小さくした方が好ましく、

設定温度を高くすることによって、こういったリスクも減らせるという事になります。

扇風機などで室内の空気を循環させてあげると、体感では設定温度以上に涼しく感じます。

 

エアコンの電気代を抑えるためにはこまめな掃除も必要

エアコンの消費する電力を増やしてしまう原因の一つに、エアコンに付く汚れがあります。

部屋をキレイにしていても、空気中には少なからずホコリがまっています。

そのホコリがエアコンのフィルターやフィルターの奥の熱交換機に付いてしまいます。

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フィルターにホコリが多く付着すると、吸い込む空気の量が減ってしまい、余計な力を使う事になってしまいますね。

熱交換器の方に、汚れが付くと熱交換器の間を通っていく空気がうまく冷やされず、汚れていない状態と比べると空気を冷やすのに時間がかかってしまいますね。

空気を吸い込む量が減り、空気を冷やすのに時間がかかってしまう状況は、エアコンの運転効率が落ちてしまっている状況という事ですね。

運転効率の低下を防ぐために、掃除をこまめにしてあげると余分な電気代もかかりにくです。

熱交換器の部分まで掃除するのは大変ですが、フィルターの掃除をこまめにしてあげると、熱交換器の中まで汚れることが少なくなるため、普段はフィルターの掃除に気を使いましょう。

フィルターの掃除は、フィルターを取り外して掃除機でホコリを吸ってあげるだけでも随分違ってきますよ。

水洗いできるものは、ホコリを取った後で水洗いしたほうが良いですが、こちらはそんなに高頻度でやななくても大丈夫です。

 

エアコンの電気代は冷房と除湿(ドライ)で変わるの?

エアコンを使う際に、除湿(ドライ)機能を使う場合もありますね。

冷房より除湿の方が電力を消費しないイメージがありますが、除湿の方法によって消費する電力が変わってくる場合があります。

エアコンの除湿機能には、再熱除湿というものと、弱冷房除湿というものがあります。

再熱除湿
お部屋の空気をいったんエアコンの内部で冷やして除湿して、冷えた空気を再び暖めてから送風するもので、部屋の温度の低下を防ぎます。肌寒くなりにくい除湿方法。
弱冷房除湿
弱い冷房で除湿する方法です。再熱除湿に比べて除湿量は少なく、部屋の温度は少し下がります。

再熱除湿は気温を下げないように除湿でますが、空気を暖めなおしているので、その分電気代は高くなってしまいます。

このことから冷房を使うより、除湿を使っている時の方が消費している電力が多くなっていることもあります。

まずは使っているエアコンの除湿の方法を確認して、用途によって使い分けをした方が、余分な電気を使わなくて済むので除湿方法は確認しておいた方が良いでしょう。

 

まとめ

エアコンの電気代を抑えるための節約方法はいろいろありますが、まずはできることから始めましょう!

こまめな掃除をしてあげれば、エアコンも本来の性能を発揮してくれます。

冷房と除湿は必要に応じて使い分けをしてあげると、良いでしょう。

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