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梅雨に髪の毛がうねる、広がる、ぺたんこになる原因は?対策方法は?

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梅雨の時期、髪の毛が広がったり、ぺたんこになったり、うねったり、アホ毛が出たり

症状は人それぞれですが、なかなかうまくまとまらないといった悩みが多くなる時期ですね。

髪型がうまく決まらないと、気分も落ちてしまいますね。

なんで梅雨になると、髪の毛が言う事を聞いてくれないみたいな状態になってしまうのでしょうか?

原因はなんなのか?解決する方法はあるのか?をみていきましょう。

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梅雨に髪の毛がうねる、広がる、ぺたんこになる原因は?

梅雨の時期になると、髪の毛が広がったり、ぺたんこになったり、うねったりなんてことがありますね。

梅雨になるとこういった髪がうまくまとまらないといった悩みが出てきます。

なぜ梅雨の時期になると、髪が広がったり、ぺたんこになったりするのでしょうか?

一番の原因は湿気!湿度が高くなり、髪の毛に多くの水分が入っていきます。

特に髪が傷んでいる所は、水分を吸収して膨張し、傷んでいない所は傷んでいる所よりは水分を吸収しません。

こういった差ができることで、髪のクセが大きくなり、髪がうねり広がってしまいます。

あれ?広がったりするなら、なんで髪がぺたんこになったりもするの?という疑問がでますね。

髪が広がってしまう人と比べて、髪の毛がぺたんこになってしまう人は、髪の毛の量が全体的に少なく、髪にハリやコシがない、髪の毛が細い、といった髪質の人に多くみられます。

髪がぺたんこになってしまう原因も、髪が水分を吸収することで、髪が重くなり生え際から髪が寝てしまい、ぺたんこになってしまう。

また、生え際(頭頂部)の方だけぺたんこになり、毛先にいくにつれて髪が広がってしまう合わせ技みたいになってしまう人もいます。

どちらにしても、髪に多く水分を吸収してしまう事が原因になっているということですね。

また、髪が傷んでいると症状がよりでてしまいます。

 

梅雨に髪の毛がうねる、広がる、ぺたんこになるのは髪が傷んでいるから?

髪が水分を吸収することによって、髪が広がったり、ぺたんこになったりという事がわかりましたが、どうすればいいの?となりますね。

髪は傷んでしまうとより水分を吸収しやすくなります。

そもそも、髪が傷んでいるとはどういうことなのかということですが、これは、言葉より画像の方が分かりやすいので、まずが画像を見て下さい。

髪の構造は、大まかに見た目のような、3段階の構造になっています。

キューティクルという言葉はよく耳にしますね。

左が健康な髪、右が傷んでしまっている髪です。

表面のキューティクルが開いてしまってますね。このキューティクルが開いてしまっている状況が髪が傷んでいると表現されることが多いです。

どうしてキューティクルが開いてしまうの?という事ですが、原因はたくさんあります。

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摩擦
シャンプー、タオルドライ、ブラッシングを正しい方法でやらないと髪の傷みの原因となってしまいます。
乾燥
ドライヤー、アイロン、などで髪の水分が奪われてしまう、髪の変形を起こしたり(縮れる)、髪が変色してしまいます。あんまり高温になるとキューティクルが溶けてしまいます。
パーマ
パーマは薬剤で髪のアミノ酸を分解して髪を変形させ、違う薬剤で分解されたアミノ酸をくっつけます。髪が傷むのは容易に想像できますね。
カラー・ブリーチ
パーマと同じく、カラーやブリーチも薬剤を使います。髪のキューティクルにも、その中のコルテックスにも薬剤が影響します。カラーよりもブリーチの方が強い薬剤を使うため、髪への負担も大きいです。
紫外線
太陽光で、髪のタンパク質が影響を受けます。肌と同じで髪も日焼けをするので、直射日光に長時間当たると髪も傷んでしまいます。
ダイエット
食事制限をするダイエットには注意が必要です。過度なダイエットで栄養素が不足すると髪にも影響が出ます。

このように髪が傷む原因はこのように多岐に渡ります。

パーマやカラーで傷むのは想像できますが、他にもこんなに!シャンプーや髪を乾かすというのは毎日のことですね。間違ったやり方をしてしまうと傷んでしまいます。髪はデリケートなんですね。

 

梅雨に髪の毛がうねる、広がる、ぺたんこになる対策は普段の生活から

髪の毛がうねる、広がることへの対策は普段の生活から髪のケアを心がけることが大事です。

髪が傷む原因を、取り除いてあげれば髪の毛がうねったりや広がったりの症状を抑える近道になります。

髪の健康を保つために普段から心がけたいのは、シャンプーの仕方から乾かし方です。

荒いやり方をしてしまうと、髪のキューティクルが傷んでしまいます。

シャンプーは、まず38度程度のお湯を使い、しっかり素洗いしましょう。

シャワーの水圧も気を使い、あまり強くしないようにしましょう。

シャンプー剤はしっかり泡だててから髪につけシャンプーをしましょう。原液の状態のまま髪につけるのは洗い残しの原因になります。

頭皮も指の腹でマッサージするように洗いましょう。頭皮の健康も髪に影響します。

しっかりすすいで、シャンプー剤が残らないように気をつけましょう。ここでもシャワーの水圧は強くしすぎないようにしましょう。

次に髪を乾かす際、しっかりタオルドライをしてからドライヤーを使うようにしましょう

タオルドライの際は、あまり時間をかけ過ぎないようにしましょう。タオルには好みがあると思いますが、吸水性の高いものを使ってあげると時間の短縮になります。

ゴシゴシと拭かずに、タオルで頭全体を覆いマッサージするように、髪の水分をタオルに吸収させましょう

手荒にやってしまうと、キューティクルが広がり髪の傷みの原因になってしまいます。

次はドライヤーを使う時の注意点です。

ドライヤーをかける時は、同じ箇所に集中的に当てないようにしましょう。髪に熱が入りすぎると傷む原因になります。

ドライヤーの温風で髪が8割程度乾いたら、冷風にして乾かしましょう。髪のまとまりが良くなりますよ。

シャンプー前にホホバオイルを使って頭皮をマッサージしてあげるのもおすすめです。

ホホバオイルを多めにつけて、頭皮をマッサージします。
その後、蒸しタオルで頭をくるみそのまま10分ほど放置します。
その後、シャンプーで洗い流します。

ホホバオイルでマッサージをすることによって頭皮の汚れも取ることができますし、オイルの効果で髪もしっとりとします。

普段のシャンプーから、心がけていると髪のコンディションも変わってきますよ。

 

まとめ

梅雨に髪の毛がうねる、広がる、ぺたんこになる原因は髪の傷みが多く関係しています。

普段の生活で髪の健康を保ち、髪に余分な湿気を吸わないように対策してあげるのが大事です。

シャンプーは、髪や頭皮のコンディションを健康に保つのに重要になってきます。面倒くさがらず、正しい方法を心がけましょう。

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