『 暮らしNote 』

日々の暮らしのメモをここに書いてます

お出かけ 登山

富士登山の準備や服装は?靴の選び方も大事!他に持ち物は?

投稿日:

一生に一度は富士山へ登ってみたい。

誰もが一度は考えたことがあるのではないでしょうか?

日本一高い山からのご来光を拝みたい!

考えているとワクワクしてきますね!

しかし、どんな服装で行けばいいのか、道具は何がいるのかわからないですね。

富士山を登る時に必要になってくるものを確認していきましょう。

スポンサーリンク

富士登山の準備!服装はどんなものが必要?

富士山は標高の高い山ですから、山頂に近づくにつれて気温もうんと下がってきます。

まずは、どんな服装で行けばいいのか?というのが最初に思い浮かびますね。

山頂までの登山を考えるなら、気温を知っておかなければなりません。

夏は富士山の登山シーズンですが、山頂ともなるとかなり気温が低いです。

山頂の平均気温はこちら↓データは2016年のものです。

こうして見てみると山頂付近は、真冬のような気温ですね。

7月、8月といったら真夏なのに標高が3700mもあると、こんなに気温が下がってしまいます。

富士山に登る前は真夏、山頂まで登頂したら真冬・・・

幅広い気温に対応できるように、服装も準備してかなければいけませんね。

図の気温は、あくまでも平均気温なので、日によってもっと気温が低いこともあります。8月なのに氷点下なんてことも。

気温が低いことのほかに風が非常に強い日が多いというのも特徴です。

風速10mなんて当たり前で、台風並みの風速20mなんて日もあります。

単純に防寒できるだけでなく、風で体温を奪われないようにする対策も必要ですね。

山頂の気温のことをみてきましたが、登り始める時は山頂と比べて気温は高いです。

体温調整をできるように、工夫が必要ですね。

登山は汗もかきますので、汗で身体が冷えないようにインナーにも気を使いましょう。

また、山の天気は変わりやすいとよくいいますね。雨具も必要になってきます。

どんなものを選べばいいのだろう?となってきますね。登山の服装は重ね着(レイヤリング)が基本となります。

アウターレイヤー(上着)
風や雨を防いで、中間着で保温している暖かさを逃がさないようにするもの。
防水性、防風性を考えて選んであげましょう。
夏の富士登山であれば、マウンテンパーカーがいいですね。
ミドルレイヤー(中間着)
身体の保温が目的。汗の蒸れをを放出しつつ保温できるもの
速乾性も考えて選ぶとより良いです。
登山ではフリースが定番ですね
ベースレイヤー(下着)
蒸れや汗冷えを防ぐためのもの
吸湿性や速乾性に優れたものを選んであげましょう。
綿のTシャツは、乾きづらいのでさけた方がいいです。
メリノウールや化学繊維でできたものを選ぶといいでしょう。
ボトムス
トレッキングパンツを選ぶのが無難です。
トレッキングパンツとは登山を目的にして作られた登山用のズボンです。
ジーパンはダメですよ!

標高が高くなるにつれて気温も下がってきます、しっかり体温調整ができるようにしておきたいですね。

 

富士登山の靴の選び方は?スニーカーではダメですよ!

スニーカーで大丈夫でしょ?とか思っていませんか?

靴は安全な登山をするために、ちゃんとしたものを選ばなければいけません。

富士山の登山道には岩場もあり、底の薄いスニーカーでは穴が空いてしまう事も。

また、ルートによっては火山礫が多く、スニーカーではより歩きづらいです。

火山礫とは、火山噴火により生じた火山岩片のことです。

富士山の登山道は、こんな感じになっています。

一部ですが、写真を見るとイメージがわきますね。

このように、岩場や小石を敷き詰めたような道があります。

小石が靴に入りケガをしてしまうなんてこともあります。

スニーカーでは危ないことがわかりますね。

登山靴は、そこの硬いハイカットのものを選びましょう。

また、長く使っている登山靴がある場合、登山前に必ず靴底を確認しましょう。

スポンサーリンク

 

富士登山の準備で揃えたい持ち物

服装や靴は身に付けるものなので特に重要ですが、ほかにも用意しなければならないものがたくさんあります。

リストで見ていきましょう。

ザック
30Lくらい。1回限りの登山なら普段使いのもので大丈夫です。
雨具
雨が降らなくても、防寒、防風に役立ちます。
ヘッドライト
懐中電灯では片手がふさがってしまい、岩場が歩きづらいです
日焼け止め
帽子
マスク
砂埃対策
ストック
なくてもいいですが、あれば足の疲れをかなり軽減できます
飲みものと食料

これだけあれば、特に困ることはないと思います。

 

まとめ

富士登山に限らず、何をするにしても事前の準備は大事ですね。

富士山のような標高の高い山に登るには、準備は特に大事になってきます。

準備を万全にして、楽しい登山にしましょう。

スポンサーリンク

-お出かけ, 登山
-

Copyright© 『 暮らしNote 』 , 2019 AllRights Reserved.