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枇杷島の花火大会!2018年の日程と交通アクセス、駐車場情報

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愛知県(東海地方)で一番早く行われる花火大会が、尾張西枇杷島まつり!

名古屋からのアクセスもいいため、毎年多くの人で賑わいます。

祭の概要や日程や交通アクセス、駐車場の情報をお届けします!

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尾張西枇杷島まつりってどんなお祭り?

尾張西枇杷島まつりは、愛知県清須市西枇杷島町の西枇杷島本通り(旧美濃路)で開催されます。

毎年6月の第1週の土曜日と日曜日の2日間に催行されます。(花火は土曜日)

からくり人形を乗せた五輌の山車の勇壮な曳きまわしが披露され、多くの屋台(250店舗以上)が西枇杷島本通り(旧美濃路)にぎっしりと並ます。

多くの人で賑わい、2日間で20万人以上が訪れると言われています。

特に花火大会がある土曜日の夜は屋台が出ている本通りや花火がよく見える庄内川の堤防はかなり混雑します。

日程などの概要は以下の通りです。

尾張西枇杷島まつり花火

開催予定日:平成30年6月2日(土)

打上時刻:19:40~20:30

会場:愛知県清須市 庄内川河川敷(庄内川リバーランド)

最寄駅:名鉄 二ツ杁駅、西枇杷島駅  JR 枇杷島駅

打ち上げ数:約2000発

備考:荒天時は翌日へ順延。

枇杷島の花火の公共交通機関での交通アクセス

公共交通機関でお祭りに出かけるのであれば、

JRなら枇杷島駅、名鉄なら二ツ杁駅、または西枇杷島駅が最寄りの駅となります。

祭会場の本通りへは、JR枇杷島駅から徒歩10分程度。

名鉄の二ツ杁駅から徒歩5分程度西枇杷島駅から徒歩10分程度で到着できます。

名古屋から電車に乗るのであれば、名鉄の二ツ杁の駅まで行くことをオススメします。

祭当日は、臨時の電車も出ており、普段より多くの電車が運行していますので、多少混雑しても電車の本数が増えているため、帰りの電車も花火が終わったばかりの時間以外は電車に乗れないような混雑は避けられそうです。


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枇杷島の花火の車でのアクセス、駐車場は?

お車で祭会場に出かけるのであれば、当然駐車場を確保しなければなりませんね。

祭当日は、清須市立西枇杷島中学校が駐車場として解放されますが、台数が限られますのでかなり早めに現地に着かないと、車が停められないなんてことも注意しなければいけません。

また、中学校から祭会場の本通りまで、徒歩で15分くらいはかかります。

他にも、コインパーキングを利用することもできますが、祭会場付近にはコインパーキングの数は多くなく、また一つのコインパーキングに止められる台数も少ないため、あまりオススメできないところです。

車を利用する場合でも、隣の駅(2、3つ離れた)のコインパーキングを利用して電車で祭会場に行くというのも、一つの手かもしれません。

名鉄の須ヶ口駅、新清洲駅、東枇杷島駅、栄生駅の側にはコインパーキングがあります。

祭会場の近くのコインパーキングは、このような感じです。

まとめ

付近の道の混雑も相当なものになりますので、祭会場までは、やはり公共交通機関を使って行くことをオススメします。

こちらからお祭りガイドも見れますのでご参考まで↓
http://www.kiyosu-kanko.jp/image/nishibi_2017_b.pdf

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