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夏休み

読書感想文が苦手なあなたへ!難しく考えないで簡単に書く方法!

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読書感想文といえば、夏休みの宿題の定番ですね。

私も学生の頃はとても苦手な宿題で、夏休みの最後の最後までやらなかった記憶が今でも思い出されます。

そんな私が、今はブログを書いているんですから不思議なものです。

気張って考えてしまうと、いつまで経っても筆が進みませんので気楽にいきましょう!

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読書感想文の書き方なんて自由でいい

読書感想文は読んで字のごとく、読書をしてその本の感想を書くこと。

数学(算数)、歴史や地理、理科(物理や化学)と違って決まった答えなんてないものです。

本を読んで、自分の思ったことを自由に書けばいいんです。難しく考えず思ったことを書きましょう。

とはいえ、とりあえず本を読む。読み終わったら感想を書く。ということをやってしまうと内容なんて全部覚えられないよ・・・という問題が出てきます。

まさに私が学生の頃にやっていた悪い例です・・・

本を全て読んでから感想を書くのは内容を思い出しながらの作業になってしまうのですごく大変。

大体の作品には第1章、第2章〜第◯章のような感じで、構成されているものがほとんど。

章区切りで感想を書いていくと、内容もしっかり覚えていて書きやすいです。

また、思ったことは本を読み進めて行く間にメモを取りましょう。ちょっとしたことでも書いておくのが。
(メモや感想はスマホやパソコンで書き込んでいくとあとあと楽です。)

くれぐれも、いきなり原稿用紙に書くのはやめましょう!

何ページ目の〇〇の箇所はこう思ったとか、そんな軽い感じでいいです。

インプット(読書)したものはすぐにアウトプット(感想)した方が記憶の定着もいいので、このちょっとした記憶が文章をまとめる時にも役に立ちます。

読書感想文の添削

本を読み、メモをとり、各章の感想を書いた、いよいよ原稿用紙に書くための準備ができましたね。

宿題で出される読書感想文は、原稿用紙何枚書きなさいといった形で出題されますね。

小学生だと、1200文字で原稿用紙3枚

中学生、高校生だと2000文字で原稿用紙5枚

が宿題で出されることが多いのではないでしょうか?

読書感想文のコンクールの規定に合わせてくる学校が多いと思います。

添削をするといっても、あまり難しく考えなくていいです。

添削するというのは文章を削ったり加えたりすることですが、私が思うに文章は削る方が楽です。

ここで、あらかじめ書いておいたメモや感想が役に立ちます

まず、各章で書いた感想を全て繋げて文字数をカウントして見ましょう。

「文字数カウント」で検索すれば、文字数を数えてくれるサイトが出てきます。

まずは文字数がどれくらいになっているか確認しましょう。

スマホやパソコンでメモや感想を書いておく利点はここにあります。文字数をいちいち数えるのは大変ですからね・・・

文字数が足りなければ、書き足さないといけませんし、文字数がオーバーしているのであれば削らないといけませんね。

文字を足す場合、メモが役に立ちます。気になったことを振り返っていくと新しい感想も出てくるものです。

文字を削る場合は、書いた感想を読み返して感じた内容が薄いなと思うところを削っていきましょう。

文字数の調整ができたら、あとは読み返して繋がりが変だなと思うところを手直しすれば完成です!

 

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読書感想文が書きやすい本

読書感想文を書くにあたり、当たり前ですがどの本で感想を書くのか決めなければいけません。

ストーリーの好みは人それぞれですので、参考程度に聞いてください。

自分が読みたい本があるのであれば、その本で書くのが一番いいです。

しかし、なかなか読む本が決まらないったこともありますね。

本を選ぶときに、自分と同じぐらいの世代が主人公の本を選ぶと共感できることも多かったりしますので感想も書きやすいです。

フィクション、ノンフィクションは好みですので、読みやすい方を選べばいいです。

冒頭を少し読んでみるだけでも、とっつきやすい本と、なんだか苦手だなと思う本があるものです。

まとめ

まずは難しく考えずに、小さな感想でもたくさん書くことを意識しましょう!

その小さな感想を後からまとめればいいのです!

答えがないものですから、気楽にやるのが1番ですよ!

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