『 暮らしNote 』

日々の暮らしのメモをここに書いてます

季節のイベント

長良川の花火大会2018☆交通アクセスや駐車場情報

更新日:

長良川の花火大会は東海地方でも最大規模の花火大会ですね。

しかも2週連続で主催は違いますが、同規模の花火大会が開催されます。

毎年多くの人が訪れ、花火を楽しんでいます。

これだけの規模の花火大会だと、遠方から訪れる方も多いのではないでしょうか?

会場は駅からは近いのか?駐車場は近くにあるのかというのが気になるところです。

花火の打ち上げ会場までのアクセスを紹介していこうと思います。

スポンサーリンク

2018年、全国選抜長良川中日花火大会、岐阜新聞全国花火大会の概要

冒頭にも言いましたが、長良川の花火大会は毎年2週にわたって開催されます。

全国選抜長良川中日花火大会と岐阜新聞全国花火大会です。

どちらの花火大会も打ち上げる花火の数が約30000発(例年)と全国でも屈指の規模です。

花火大会の概要は、次の通りです

全国選抜長良川中日花火大会
開催予定日:平成30年7月28日(土)
打上時刻:19:20~20:35
会場:岐阜県 岐阜市長良川河畔(長良橋下流~金華橋上流)
最寄駅:JR・岐阜駅 名鉄・名鉄岐阜駅 (臨時シャトルバスで20分)
特徴:創作花火が多い、打ち上げ数が多い
打ち上げ数:約30000発(公式には非公表)
岐阜新聞花火大会
開催予定日:平成30年8月4日(土)
打上時刻:19:30~20:45
会場:岐阜県 岐阜市長良川河畔(長良橋下流~金華橋上流)
最寄駅:JR・岐阜駅 名鉄・名鉄岐阜駅 (臨時シャトルバスで20分)
特徴:前の週の中日花火大会に引き続き、打ち上げ数の規模は東海地方屈指
打ち上げ数:約30000発(公式には非公表)

花火の打ち上げ場所

長良川の花火大会の公共交通機関での交通アクセス

花火大会の概要と重複しますが、花火大会の会場の最寄駅は、

JRの岐阜駅、名鉄の名鉄岐阜駅となります。

JRと名鉄の駅は歩いて、5分程度の距離です。

花火の会場へは、JR岐阜駅前のバスターミナルに会場行きの臨時のバス乗り場が、別に設けられます。

路線バスの混雑具合ですが、花火を見にくる方は臨時バスに乗る人が多いので、路線バスの方を利用するといいかもしれません。

帰りは、バス待ちもかなりの長蛇の列になります。歩くのが苦にならないのであれば駅までは歩いて向かわれた方が早いかもしれません

歩いても1時間程度で駅に着きます。バスを待つより早いかもしれません・・・

当たり前ですが、名古屋方面への電車もかなり混雑します。

名古屋方面への終電の時間は

JR : 23:49発 大府行 名古屋駅 0:16着

名鉄 : 23:40発 金山行 名古屋駅 0:20着

となっています。

スポンサーリンク

長良川の花火大会へ車でいくなら、駐車場は?

車で会場へ向かわれるのであれば、早い時間に会場周辺に到着できるようにしましょう。

打ち上げ時間ギリギリの時間になると、交通規制もあり会場付近は渋滞します。

岐阜駅の周辺には、コインパーキングも数多くあり、時間に余裕を持って現地に着くようにすれば駐車場が空いていないということは避けられます。

時間の目安としては、午後3時くらいに駐車場に着けるようにしておくと良いでしょう

駐車場は、画像で赤い枠で囲ってあるあたりに多くあります。

ただ、車で会場近くまで行くのであれば覚悟しなければ行けないのが、帰りの渋滞。

多くの花火大会は川のそばで行われます。岐阜の花火大会も例外ではなく長良川の河原で花火を打ち上げます。

川の側ということは、橋を渡らなければ行けないということですね。

岐阜駅の周辺に車を止めた場合、名古屋方面に向かう場合、長良川ではなく木曽川を渡らなければいけません。

多くの車が、橋をめがけて集中するので、なかなか車が進まないような渋滞になります。

普段、花火の打ち上げ会場から名古屋駅へは普段渋滞がなければ車で50分程度で着きますが、花火の開催日は渋滞が凄まじく、3時間かかったなんて話も・・・

まとめ

時間を考えると、やはり公共交通機関を使用された方が無難です。

公共交通機関だと自宅から行くのに不便だと思う方も最寄駅までは車で会場へは電車などを使い向かわれた方が時間がかからずに済むと思います。

2017年のものですが、交通規制は下記のリンクを参考にしてください。

http://www.chunichi.co.jp/chuhana/nagaragawa/pdf/n-trmap.pdf

スポンサーリンク

-, 季節のイベント
-, ,

Copyright© 『 暮らしNote 』 , 2019 AllRights Reserved.