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エギング初心者だから釣れないわけではない!脱ボウズへの道

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エギングを始めたいけど釣り方がわからない!

エギングを始めたけど全然釣れない!

私も最初はそうでした。色々調べて頑張っているけど結果が出ないと辛いですよね。

私が実践してきた内容を踏まえて、どんなことを気をつけるといいのかを紹介していきます。

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エギング初心者だから釣れないというのは間違い

エギングは、ルアーを動かしてアオリイカを誘う釣りですね!(他のイカも釣れますが今回のメインはアオリイカ)

釣れないのは、自分のテクニックがないからだと思いがちですが、基本的な動作(しゃくり方、フォールの仕方など)を覚えれば釣れないということはありません。

アオリイカを釣るためにするべきことを優先順位の高い順に書いていこうと思います。

 

まず一番大事なことは、ポイント選び

アオリイカがいないところで、いくら頑張っても釣れませんね。

次は、時期です

アオリイカはエギングをやる人には時期によって、秋イカシーズン、春イカシーズンと季節によって同じアオリイカの釣りでも区分けされます。

これからエギングを始めるのであれば、秋イカシーズンに行くのがオススメです。春イカシーズンは別次元といっても過言ではないほど、釣るのに難易度が上がります。

秋イカシーズンは、ポイントによっても違いますが、アオリイカが比較的簡単に釣れるのが、9月初旬から10月中旬くらいです。

海水の温度によってもアオリイカの発育が違うので、多少はズレますが9月は最も釣りやすい時期で間違いないです。

時期の次は釣りをする時間帯

エギング以外の釣りにも共通していますが、朝マズメ、夕マズメという時間帯が最も釣れやすい時間帯です。

これは簡単にいうと、アオリイカのご飯を食べる時間帯ということです。

アオリイカは食いしん坊で、一日中餌を捕食しているとも言われていますが、それでもマズメの時間帯が最も活動しているのは間違いありません。

最後にテクニック

テクニックが重要なんじゃないの?と思われるかもしれませんが、実際にエギングを長くやっている経験から、テクニックの優先順位は最後です。

まず釣るためにはということですので、釣果を伸ばすためのものとは切り離して考えましょう。

実際に現地に行って、派手にロッドアクションをしている人を見かけてりしますが、派手なアクションは必要ありません。

最初は基本的な動作をしっかり身につける方が大事です。

無駄にアクションを入れても、かえって釣れないなんてこともあります。

初心者が気をつけるべき順序は、以上のような順番になります。

ポイント選びやエギを動かすためのアクション(しゃくり方)について、もう少し詳しく書いていきますね。

 

エギング初心者はポイント選びが最も大事

先ほども書きましたが、アオリイカがいないところでいくら頑張っても釣れないのは当たり前ですね!

有名なポイントに行くというのもあまりオススメできません。

雑誌で紹介されている漁港なんかはシーズンになると、人、人、人といった感じで釣る場所を探すもの大変です。

私もエギングを始めたばかりの頃は有名な漁港ばかり行っていました。しかし全く釣れません。こんな状況になることが多々ありました。

もし可能であるのであれば、渡船を使って沖の磯に渡してもらうのが一番いいです。

周りには人もいませんし、ちゃんとアオリイカのいるポイントを選んで連れて行ってくれます。

どうしてもアオリイカを釣りたい!と思うのであれば、これが一番の近道です!

始めたばっかりだし、いきなり渡船を使うのはハードルが高いなぁという気持ちもわかりますので、陸っぱりでのポイントの探し方を紹介していきます。

大事なことは人が少ないポイントを探すことです。

例えばですが、雑誌に紹介されている有名なポイントでも、人が多いところと少ないところが実際にあります。

実際に釣りに行った時に思ったことは、高速道路のインターから離れれば離れるほど人が少ないです。

当たり前かもしれないですが、交通アクセスのいいところは人が多いです。

最初はどこに行けばいいかわからないと思いますので、なるべく交通アクセスの悪いところでメジャーすぎないポイントを選ぶといいと思います。

交通アクセスが悪いところは、ポイントに行くまでに余分に時間がかかってしまいますが、その分の見返りも大きいです。

 

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エギング初心者が身に付けたいしゃくり方とフォール

ポイントについて、人のロッドの動かし方を見ていると、派手にロッドをヒュンヒュンと音を立ててやっている人をよく見かけます。

あんな風に派手にロッドを動かした方がいいのかなぁと思ってしまいがちですが、真似をしてもあまりいいことはありません。

私もエギングを始めたばかりの頃は、ロッドをヒュンヒュン鳴らしてしゃくっているのに少々憧れましたが、いいことはなかったです・・・

先ほど、基本的な動作が大事ということを書きましたね!

それが何かということですが、まずはしゃくり方から説明していきます。

エギングで最もポピュラーなしゃくり方に2段しゃくりというものがあります。

ロッドを2回しゃくるというものです。

百聞は一見にしかずということで、動画を参考にしてください。

 

初めは、この2段しゃくりをしっかりできるようになることが大事です。

他にも、ワンピッチショートジャーク、スロージャークなんかのテクニックはありますが、2段しゃくりを覚えるだけで十分釣れます。

そして、しゃくり方よりも大事なことがエギをしっかりフォール(沈めること)させることです!

しゃくり方の方ばかり注目しがちですが、フォールをしっかりしてあげないと釣れません。

フリーフォール(ラインにテンションをかけない状態)、テンションフォール(ラインにテンションをかけた状態)とありますが、あたりがわかりやすいのはテンションフォールの方です。

テンションフォールはアオリイカがエギを抱いて引っ張るとすぐにわかります。

ただ、アオリイカを飽きさせないように、たまにフリーフォールを混ぜてあげるといいです。

9月頃にエギングに行くと、足元まで若いアオリイカがエギを追いかけて寄ってきたりもします。

その時にエギとアオリイカの様子をよく観察すると、エギを動かした時にアオリイカがどんな反応をするかが見れます。

ほとんどの場合、しゃくった時はエギから離れてフォールしている時にエギに近づいてきます。

エギが見えない位置でも、それをイメージしながらエギングをすると釣果も上がってきますよ!

 

まとめ

私の実体験をもとに書いてきましたので、参考になるところはあるはず!

釣りはいろいろな楽しみ方がありますが、やっぱり釣れた方が楽しいですよね。

 

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