『 暮らしNote 』

日々の暮らしのメモをここに書いてます

お出かけ 釣り

エギング初心者の為のポイントに着いた後に確認した方がいいこと☆

更新日:

ポイント選びが大事と何度も言ってきましたが、本当これに尽きると思います。

せっかくエギングを始めたのにアオリイカが全然釣れないのは本当に辛いですね。

エギングをやっている人が少なく、アオリイカがちゃんといるポイントだと、驚くほど簡単に釣れたりするものです。

ちょっとしたことでも釣れるか釣れないかも変わってきますので、ポイントに着いた後の状況の判断などを解説していきます。

スポンサーリンク

エギング初心者のポイント選びで大事なこと

私がエギングをやり始めた頃は、本当にいろんな場所に行きました。

アオリイカが全然釣れずに、ムキになっていたのもありましたが、今思うとそんな場所でやっていても、釣れないのは当たり前だなと思うことがあります。

始めたばかりの頃は、どこで釣れるのかわからないものですね。

そこで、雑誌に書いてあるような有名なポイントにばかり出かけて行きました。

有名なポイントが悪いわけではないのですが、当然エギングをやりにきている人も大勢います。

中でも衝撃的だったのが、愛知県の某漁港に行った時でした。

大きな漁港ですが、名古屋からの交通アクセスも良いので大勢の人が釣りをやられていました。

その時は、秋のシーズンが始まったばかりでちょっと様子見に程度でその漁港に行ったのですが、ぱっと見で9割くらいの人がエギングをやっています・・・

アオリイカより人の方が多いのではないだろうか?と思ったくらいです。

アオリイカは割と頭が良く、エギが偽物の餌だと判断するとエギに関心を持たなくなります。

よく言われるスレてるという状況になるということです。

人が多いと、海の中がエギだらけになり、スレるのも早くなってしまうのは容易に想像できますね。

決して有名なポイントがダメなわけではないですが、あまりにエギングをやっている人が多い場所ではアオリイカを釣るのが難しくなるのは覚えておきましょう。

スポンサーリンク

エギングだけではなくアオリイカの餌釣りをしている人にも注意

アオリイカは餌でも釣ることができます。

ウキ釣りや、ヤエン釣りといった釣り方があります。

どちらの釣りも、生きたアジ(冷凍アジを使うことも)を使って釣るというものです。

悲しいことに、生きた餌にはタチ打ちできません・・・

どんなにエギングの技術があっても隣で釣りをしていたら、アオリイカは、エギではなく生きた餌の方に行ってしまいます。

 

ここからは実体験の話になります。

秋のシーズン終盤で福井県の越前方面に釣りに出かけていた時のことですが、北の方から南に下ってくるようにポイントを移動しながらエギングをしていました。

最後に選んだポイントで、エギングをしていました。時間帯は夕マズメで他にエギングをしている人はいない状況でした。

あたりはあったもののなかなか釣れず、帰ろうかと思い始めた頃でした。

後から来られたおじさま三人組がヤエンでの釣りを始め、第1投目。

時間にして5分くらいでしょうか?あっさりとヒットしていました。

その後も、数杯釣っておられました・・・

エギでは厳しい状況でも、エサ釣りなら釣れるというのを見せつけられた瞬間でした・・・

この時は、私は全く釣れていない状況でしたので、どうということはないですが、エギングで数杯釣れていた時に後から来られた方がウキ釣りを私の隣で始めた途端に全く釣れなくなった時もありました。

近くでエサ釣りをやっている方がいると、まずエギの方には反応してくれなくなります。

エギングをする上で、近くに餌釣りをやっている人がいないかも確認することも大事です。

秋イカのシーズンに生きたアジをつけて投げている人を見たら、まずアオリイカを狙った釣りとみて間違いないと思います。

 

まとめ

このように、同じポイントで釣りをする場合でも周りの状況を見て判断することも大事になってきます。

こういった状況になった場合は、他のポイントに移動する方が賢明かもしれません。

 

他のエギングの記事はこちらから読めます⬇︎

スポンサーリンク

-お出かけ, 釣り
-,

Copyright© 『 暮らしNote 』 , 2019 AllRights Reserved.